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↑反時計廻りの不思議の国、でしょうか?
本多劇場にて、作・演出 長塚圭史 阿佐ヶ谷スパイダースの お芝居をみました。 学生の時には、小劇場やテント芝居などにちょくちょく通って いましたが、ある日「もうたくさん」というような気分になり、 それからぱったり、芝居は見に行かなくなっていました。 (説教じみて扇情的だ…と感じたような記憶がかすかにあります。) それから早10年以上がたって、たまたま、劇場の横を通って 通勤するようになり、気が向いて再びチケットを予約しました。 久しぶりのお芝居はそれなりに刺激を受け楽しめましたが、 なにより、リアル(生)な人間を2時間じっと見られるというのは、 面白いものだな、としみじみ思いました。 街中で(私が)他人をじーっと見たら、気味悪がられます…。 怒られるか。というより失礼ですね。
事務所の近くにある雑貨屋さんで、かわいい絵はがきを購入!
早速使ったのですが、紙が薄くてインクが少し裏に透けてしまいました。 ざんねん…。再び、下北沢駅の近くのポストカード屋さんまで走って行き、 今度は波と空の写真の、しっかりした紙質のカードを選びました。 2坪程?の小さな店内にたくさんの絵葉書があり、とても全ては 見られませんでしたが、レコードジャケットを見るような感じで、 カードを探すのが楽しかったです。
毎日ほんとに寒いですね。
ベランダのアイビー(ヘデラ)も紅葉して、葉のふちと茎が葡萄色にかわり、 夏とはまた違った印象になっています。私はこの色ちょっと怖いです。 明るい赤色ではなくて、暗めの赤紫色。 最初の冬はアイビーが紅葉することを知らなかったので、病気になったのか? 栄養不足なのか? と、肥料をあげたり活性剤を吹き付けたりと、あわてて しまいました。 室内にいけている葉は夏の色のままなので、ウチの中の寒さ程度では、 紅葉しないんですね。ヘデラにとってはどちらの環境がよいのか?? 私は夏の色の方が好きです。 ![]() ![]()
去年の夏には見そびれたので、先日川崎市アートセンターへ行って、
チェコのイジー・バルタの人形アニメーション「屋根裏のポムネンカ」を 見てきました。 ほの暗い感じかと思いきや、けっこうにぎやかな展開。 悪の帝王の手先の蟲の動きや、ヒロインのポムネンカをとらえる 執拗な感じなどはさすが気持ちが悪かったですが。 タンスから溢れ出すシーツの洪水、クッションの雲から降る羽毛の雪の シーンはステキでしたー。 登場するのが屋根裏のガラクタ、なので見ていてのどがホコリっぽいというか 乾燥した感じになって、なんだか水が飲みたかったです。 アニメの中のお料理はたいていとてもおいしそうに見えてしまうのですが、 粘土性のごちそうはどうも、のどが詰まる感じになりました…。 (結局食い気なのか…。自分。)
12月に受けた管理建築士講習の修了証が、簡易書留で届きました。
講習は講義5時間の後に終了考査が1時間。 「倫理観」や「品位を保つこと」といった話がまずあったのが印象的でした。 法定講習で学ばなければいけないほど、建築業界(自分含む)の倫理観が 低下しているというのは、情けないしまたとても危険なことですね。 慣例に流されずに倫理観をもって仕事をすること。 新年ですし、自分に釘をさしました。 メモ: 建築士法第2条の2(職責)の項に「…常に品位を保持し…」の文言あり。
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